2010年02月16日

<五輪スピード>お家芸復活だ 長島・銀、加藤・銅に大歓声

おめでとう♪5exclamation×2

 「長島すごいぞ」「条治もやった」。バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートルで長島圭一郎選手(27)と加藤条治選手(25)が15日(日本時間16日)、ダブルでメダルを獲得し、2人が所属する長野県下諏訪町の日本電産サンキョーや地元には大歓声が起きた。2大会ぶりのメダルでお家芸復活。両選手に惜しみない拍手と声援が送られた。

 最終レースで長島選手が銀、加藤選手が銅とメダル獲得が決まった瞬間、同社本社会議室の大型スクリーンで観戦していた社員約100人からは割れんばかりの拍手が起きた。社員らは顔を紅潮させて「やったやった」と叫び、会議室は興奮のるつぼになった。

 整氷作業が遅れるトラブルがあったが、加藤選手が1回目のレースに登場すると、会場から「条治、行けー」と大歓声が起きた。1回目で加藤選手が3位、長島選手が6位とともにメダル圏内とあって、会場は興奮状態に。安川員仁社長が「加藤は3位で2回目に期待したい。長島にもチャンスはある」と語った通り、2回目は長島選手が力走、最終レースを待たずにいずれかのメダルが確定。社員らは喜びつつも最終の加藤選手の結果をかたずをのんで見守った。

 加藤選手の母校・山形中央高校体育館では、全校生徒約600人が大型スクリーンでレースを見守った。銅メダルが決まると「ジョージ、ジョージ」の大歓声がわき起こった。

 後輩たちの手には青と紫のメガホン。「ガンバレ! 加藤条治選手」と書かれたのぼり約10本が誇らしげに立てられた。加藤選手にあこがれてスケート部に入った古頭美樹さん(2年)は「本当は金メダルを取ってほしかったけど、レースに感動した。特に34秒台で走った1回目は素晴らしかった。メダルおめでとうございますと言いたい」、阿部小春さん(2年)も「興奮したレースだった。課題のスタートもうまく決めて全力で滑ってくれた。銅メダルおめでとう」と喜んだ。センバツに初出場する野球部の奈良崎匡伸主将(2年)は「加藤選手のメダルの勢いで自分たちも甲子園で優勝したい」と喜びを爆発させた。

 一方、JR山形駅前の複合施設では市民約200人が縦2メートル、横3メートルの大型テレビで観戦。中学時代のコーチ、石井環さん(38)は「かなり緊張していたが素晴らしい滑りだ。最終組だったので心配した。プレッシャーに負けず良くやった」と涙を流して喜んだ。

 ◇加藤選手の両親、晴れ姿に拍手

 スタンドで見守った加藤選手の両親も、喜びにあふれた。

 加藤選手は1回目でトップと0秒07差の3位につけた。2回目は最終の第20組でスタート。35秒07のタイムで、表彰台を確保した。電光掲示板に順位が表示されると、会場のあちこちで日の丸が揺れた。

 この日の1回目のレースでは、整氷車の不具合で競技進行が1時間以上も遅れた。前回06年のトリノ五輪でも、氷のトラブルで進行が遅れた経験を持つ加藤選手には、嫌な流れ。故郷の山形県から駆けつけ、スタンドでヤキモキしていた加藤選手の父昌男さん(61)の携帯電話が鳴った。

 加藤選手本人からの「スタートが遅れるよ」との連絡だった。昌男さんが調子を聞くと、「まあまあだよ」。父の「ぶっ飛ばせ!」というエールには、「分かった」としっかりした口調で答えたという。昌男さんは「余裕があったのかもしれない。大したものだ」と振り返った。

 今大会、日本人として初めてのメダル獲得。昌男さんと、ともに応援していた母順子さん(55)は、息子の晴れ姿に惜しみない拍手を送った


−毎日新聞−
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2009年07月21日

中日7連勝、50勝一番乗り=プロ野球・中日−広島

出来るだけ更新しますexclamation×2


 中日が逆転で7連勝し、両リーグ50勝一番乗り。六回に4点を奪われたが、その裏森野の3ラン、ブランコの28号で同点。さらに2死一、二塁で代打立浪が2点二塁打を放った。2番手ネルソンが来日初勝利。広島は中日戦10連敗で借金も10。 


−時事通信−
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2009年04月10日

鶴岡、2打席連発4打点で真弓阪神に勝利!原巨人4連勝貯金2

◆巨人6−5阪神(10日・東京ドーム) 鶴岡が2打席連続本塁打を含む3安打4打点の活躍で原巨人は4連勝、貯金を2とした。

 1−2の5回1死一、二塁から鶴岡が2試合連続本塁打となる2号3ランを左翼席に運び逆転。追いつかれた6回、2死一塁から亀井が右翼線にヒット。メンチが処理をもたつく間に小笠原が一塁から一挙生還し勝ち越した。さらに7回、鶴岡が2打席連続の3号ソロを左翼席へ打ち込んだ。

 先発の内海は6回に新井の打球が右足を直撃して降板。越智、山口、M・中村、クルーンとつないで阪神の反撃を抑え本拠地、東京ドーム初勝利を飾った。

 阪神は金本が3打席連続本塁打を放つも失策で失点するなど守りきれなかった。

 

 [試合経過]

 ◇9回
【神】(投手クルーン、左翼松本)ウィリアムスの代打桧山一邪飛、赤星、平野ともに三振
(神0、巨X)

 ◇8回
【神】金本右越7号本塁打、(投手M.中村)新井三振、関本左前安打、メンチの投ゴロで関本二封、狩野左飛
【巨】(投手ウィリアムス)ラミレス遊ゴロ、亀井、李ともに三振
(神1、巨0)

 ◇7回
【神】(投手山口、二塁木村拓)赤星、平野ともに遊ゴロ、鳥谷三振
【巨】(投手渡辺)坂本中飛、鶴岡左越3号本塁打、山口三振、鈴木一塁内野安打、木村拓の三塁内野安打を新井一塁へ悪送球し鈴木一挙三進、小笠原三振
(神0、巨1)

 ◇6回
【神】金本右越6号本塁打、新井投手強襲内野安打、(投手越智)関本の投前バントで新井二進、メンチ右飛、狩野の左前安打で新井一挙生還、送球間に狩野二進、安藤の代打葛城遊ゴロ
【巨】(投手江草)脇谷の代打木村拓右飛、小笠原四球、ラミレス中飛、亀井の右翼線三塁打で小笠原生還、李三振
(両軍1)

 ◇5回
【神】赤星左邪飛、平野、鳥谷ともに二ゴロ
【巨】亀井投ゴロ、李中前安打、坂本の左前安打で李二進、鶴岡左越2号3ラン、内海三振、鈴木遊ゴロ
(神0、巨3)

 ◇4回
【神】関本遊ゴロ、メンチ右飛、狩野投手内野安打、安藤中飛
【巨】脇谷三振、小笠原、ラミレスともに中飛
(両軍0)

 ◇3回
【神】赤星遊ゴロ、平野中前安打、鳥谷の一ゴロで平野二封、金本右越5号2ラン、新井三振
【巨】坂本中飛、鶴岡左中間二塁打、内海三振、鈴木の一塁内野安打を関本一塁へ悪送球し鶴岡一挙生還、脇谷のとき鈴木二盗失敗
(神2、巨1)

 ◇2回
【神】新井中前安打、関本の二ゴロで新井二進、メンチ四球、狩野の二ゴロでメンチ二封、新井三進、安藤二ゴロ
【巨】ラミレス三ゴロ、亀井四球、李左飛、坂本のとき亀井二盗失敗
(両軍0)

 ◇1回
【神】赤星遊ゴロ、平野四球、鳥谷の二ゴロで平野二封、金本二ゴロ
【巨】鈴木投ゴロ、脇谷三振、小笠原中飛
(両軍0)


−スポーツ報知−
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2009年03月18日

<WBC>先発・岩隈「しっかりゲーム作る」キューバ戦展望

ガンバレ!!!日本


 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国に敗れた日本は18日午後8時(日本時間19日正午)から、準決勝進出の最後の切符をかけ、キューバとの敗者復活2回戦に臨む。キューバの強打線と対じするのは先発・岩隈(楽天)。「先発投手はしっかりゲームを作ることが大事。負けたら終わりなので、思い切って投げたい」と力を込めた。

 キューバは、ここまでの全5試合に出場した7選手のうち、5選手が打率3割5分以上。その筆頭が打率6割、打点10のセペダ。1回戦の日本戦(15日)でも松坂からの2安打を含む3安打を放っており、注意が必要だ。

 岩隈は1回戦のキューバ戦で、松坂の後を継いで登板、1回を1安打、2奪三振で失点0だった。打線の特徴は把握しているはず。内外角を丹念に突き、的を絞らせない投球が求められる。

 キューバは投手陣の台所が苦しい。球数制限と登板間隔を定めた特別規定により、登板が不可能な投手が多い。先発のマヤは今大会、日本戦を含めて2試合、計3回3分の2で1安打1失点。45球の投球数のうちストライクが24球と制球が今一つだ。日本は立ち上がりの早い段階で攻め込み、主導権を握りたい。【村田隆和】


−毎日新聞−
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2009年03月04日

中国・コリンズ監督「ダルビッシュを1発で仕留めたい」=WBC公式練習

 第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する中国代表が4日、初戦の日本戦を翌日に控えて東京ドームで公式練習を行った。コリンズ監督はリードオフマンの孫嶺峰らに打撃投手を務め、打線の仕上がり具合を自ら確認した。打線の中心となる中国系米国人のレイ・チャンはパワーあふれるバッティングで長打を見せた。

 中国は東京ドームで行われた強化試合では埼玉西武に2対9、巨人に1対11と連敗。序盤までいい試合をするも、一度崩れるとガタガタと大量失点を重ねる姿が目立った。しかし、その後の3日間の調整で、米国・フロリダ合宿からの長距離移動の時差ぼけや疲れは取れてきた様子。指揮官も「今はみんな素晴らしいコンディションになっている」と語るとおり、この日の練習では伸び伸びとグラウンドを駆け回っていた。

 コリンズ監督は日本戦に向けては「(先発が予想される)ダルビッシュ有は世界で有数の投手だが、自信を持って打席に立ち、甘いボールを1発で仕留めたい」と闘志を燃やした。

 日本戦の先発は多彩な変化球を武器にする技巧派右腕・李晨浩が予定されている。また、1番・孫嶺峰、2番・侯鳳連、3番・レイ・チャン、4番・馮飛、5番・王超、6番・劉広標、7番・楮夫佳、8番・賈徳龍、9番・張振旺の先発オーダーで臨む。レイ・チャンは米大リーグ・パイレーツ傘下のマイナーに所属する長距離ヒッター。張振旺も米大リーグ・ヤンキース傘下で研さんを積んでいる。


−スポーツナビ−
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2009年03月01日

<WBC>日本代表サヨナラ勝ち WBC本番に弾みも…

 5日から開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合、日本代表−巨人が1日、東京ドームで行われ、延長十回の末、日本代表が2−1でサヨナラ勝ち。これで練習・強化試合を5勝1敗で終えた。しかし、この日ノーヒットのイチロー(マリナーズ)をはじめ、打線のつながりを欠いたままWBC本番に突入、5日に同球場で行われる1次ラウンド初戦の中国戦に臨む。

 日本代表は先発杉内(ソフトバンク)が、一回巨人の新外国人アルフォンゾにソロホーマーを打たれ、1点を先制された。日本代表は三回から松坂(レッドソックス)が登板。渡辺(ロッテ)、岩田(阪神)、涌井(西武)、藤川(阪神)、山口(巨人)と継投し、その後を零点に抑えた。

 一方、日本代表は五回2死三塁で城島がレフト前にタイムリーを放ち同点に。さらに延長十回2死満塁で阿部(巨人)の打席の際、ワイルドピッチでサヨナラ。

 しかし、この日は1番イチロー、3番青木(ヤクルト)、4番村田(横浜)と打順を組み替えた日本だが、2点どまり。中でもイチローはこの日、5打数無安打、日本代表の6試合で23打数3安打と不振にあえいでいる。


−毎日新聞−
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2009年02月28日

WBC人気あるけど…制約多く旅行会社は冷ややか

 5日に開幕する野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。2月24日に行われた豪州との強化試合の視聴率が20.8%(関東地区)をマークするなど、注目度は高まりつつある。旅行業界も円高の後押しを受け、このイベントで大盛況、と思いきや意外にも反応は冷ややか。権利関係から「WBC」の文字を使えず、大手の中にはツアー開催を見送る旅行会社も目につく。

 「熱狂的なファンは個人で行くのではないですか。当社ではWBCのツアーは計画していません」。こう話すのはJTBの広報担当。WBCのチケットはメジャーリーグ(MLB)の公式サイトから購入でき、ロサンゼルスで開催される決勝は1枚55ドル(約5300円)から550ドル。準決勝は45ドルから500ドルまでと種類が豊富だ。

 ほかにも、近畿日本ツーリストなど大手の旅行会社ではWBCのツアーを売り出さないところが多い。理由についてJTBは「チケットの入手が難しく、簡単に作れるものではない。また、米国開催の2次ラウンド以降はどの国・地域がいつ試合をするのか分からないから売り出しにくい」と説明する。

 現在ツアーを販売している旅行会社は少なく、売り上げ好調とはいえない。日本旅行の担当者は「ツアーの販売開始から1週間たちましたが、まだ1件も売れていません。問い合わせはあるのですが」と明かす。

 エイチ・アイ・エス(HIS)では準決勝または決勝の1試合を組み込んだ5日間のツアーを10万9000円〜11万4000円で販売中。2試合のチケットを組み入れたツアーなど複数を用意したが、担当者は「当初の目標は達成したが、通常の海外ツアーと比べると売り上げは少ない」と、こちらも苦戦しているようだ。

 売り上げが伸び悩んでいる背景には日本が準決勝、決勝へ進めるか未確定であることや、「WBC」の名称が権利関係で使用できないことがある。「五輪の場合はJOC(日本オリンピック委員会)がとりまとめて、決められた社が名称を使用できた。WBCはそういう窓口が分からない」と日本旅行の関係者。そのため、同社は『世界野球大会』の名称でツアーを募集しているのが実情。『野球国際試合』の名称でツアーを組むHISも「WBCの名前が使えないのはしようがないが、売り上げへの影響は少なからずある」と打ち明ける。

 もっとも、各社とも、円高の“追い風”を受け海外旅行そのものは好調。「年が明けてから、全体の売り上げは前年と比べて2割程度伸びている。WBCはパイが少ないので、大きく売り出そうという意識はあまりない」(HIS関係者)が本音のようだ。


−産経新聞−
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2009年02月26日

谷亮子が第2子を懐妊 目標のロンドン五輪は困難に

残念ですけど、出産もガンバレ♪


 全日本柔道連盟は26日、シドニー、アテネ両五輪女子48キロ級金メダリスト、谷亮子(33)=トヨタ自動車=が第2子を懐妊したと発表した。出産予定は10月。世界選手権(8月、ロッテルダム)の代表選考会となる4月の全日本選抜体重別選手権は欠場する。

 昨夏の北京五輪で銅メダルに終わった谷は、2012年ロンドン五輪に向けて現役続行を表明。今年2月に復帰の予定だったが、右ひざのけがで見送っていた。谷は所属先を通じて、「しばらくの間、試合をお休みします。出産後は、ロンドン五輪を目標に競技を続けます」とのコメントを出した。

 谷は05年12月に夫でプロ野球巨人の佳知との間に長男を出産。07年4月に現役復帰し、同年9月の世界選手権で優勝した。今回も出産から復帰まで1年近くかかるとみられ、ランキング制が導入された現状では、ロンドン五輪出場は極めて難しくなった。


−産経新聞−
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2009年02月19日

悩める「55」巨人・大田、4タコで天仰ぐ…

期待が大きいだけにプレッシャーも・・・・・


 巨人ドラフト1位ルーキーの大田(東海大相模高)は19日、原監督がネット裏で見守る中、NTT西日本との練習試合に「4番・サード」で出場したが、この日も4打数無安打1三振に終わった。

 打撃内容は三振、一ゴロ、右飛、二ゴロ。これで2度の紅白戦を含め10打数無安打4三振となった。冷たい雨が降りしきる中、フル出場するもバットも天気同様に湿りっぱなしだった。それでも「紅白戦は1度も自分のスイングができなかったが、今日はかなりフルスイングできた。意味ある打席だった」と前向き発言。試合は巨人が4−3で勝った。


−サンケイスポーツ−
タグ:大田
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2009年02月15日

16日から代表合宿=原監督「力合わせ強いチームを」【WBC】

いよいよですね!!!

 3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表合宿が16日から22日まで宮崎市で行われる。合宿開始を翌日に控えた15日、代表候補選手が集合した。

 午後6時30分から宿舎ホテルで初の全体ミーティングが開かれた。原辰徳監督ら首脳陣と選手全員、加藤良三コミッショナーと、前回監督で日本代表監督相談役を務める王貞治氏らも参加した。

 冒頭で原監督は「大きな目標に向かって船は出港した。力を合わせて強いチームをつくりましょう」と呼び掛けた。1時間余りのミーティングを終えた松坂大輔(レッドソックス)は、「雰囲気はいいと思う。(16日に)ユニホームを着て集まるのが楽しみ」と笑顔で期待感を示した。

 合宿にはイチロー(マリナーズ)、福留孝介(カブス)ら米大リーグ勢、ダルビッシュ有(日本ハム)ら国内球団で活躍する計33選手(候補選手は42選手)が参加。合宿後に代表メンバーは28人に絞られる。 


−時事通信−
タグ:WBC イチロー
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2009年02月14日

巨人・大田、2打席連続三振 エラーも記録

がんばれ〜〜〜


 巨人のドラフト1位ルーキー、大田泰示内野手(18)=東海大相模高=が14日、宮崎キャンプの紅白戦で、白組の「5番・三塁」で先発出場した。実戦初打席は2回、先頭打者で登場。WBCの候補でもある紅組先発・内海の131キロのストーレートを引っ張り三ゴロに倒れた。

 第2打席も4回、先頭打者として栂野と対戦。カウント2―2からのワンバウンドするフォークを空振りし、三振だった。

 第3打席は5回、無死一、二塁のチャンスで迎えたが、アンダースローの会田に対して一度もバットを振ることなく、すべてストレートの3球三振と手も足も出なかった。

 課題の守備でも三回に岩舘の打球を捕球しきれず、失策を犯した。プロの洗礼を浴びる結果に大田は「準備不足でした」と反省の言葉を並べた。

 15日にも紅白戦、17日からは1、2軍に振り分けて練習が再開。試合後は特守をこなし、夜間練習にも参加した大田が1軍への生き残りをかけ正念場を迎えている。


−サンケイスポーツ−
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2009年02月11日

日本、オーストラリアに無得点ドロー…W杯アジア最終予選

残念でした・・・・・


 ◆2010年南アW杯アジア最終予選A組第4戦 日本0−0オーストラリア(11日・日産スタジアム) 4大会連続W杯出場を目指す日本は、06年大会1次リーグ初戦で1−3の逆転負けを喫した強豪オーストラリアに0−0で引き分けた。

 全5チームのA組で日本は2勝2分けの勝ち点8で2位は変わらず。オーストラリアは3勝1分け、勝ち点10で同1位を守った。日本の次戦は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)となる。岡田監督就任後の通算成績は12勝8分け3敗。

 日本代表はMF松井大輔(サンテティエンヌ)が昨年9月6日のバーレーン戦以来、W杯最終予選3試合ぶりに先発、FWは玉田圭司(名古屋)の1トップ、2列目に松井、田中達也(浦和)、中村俊輔(セルティック)が並んだ。GKは都築龍太(浦和)が先発。日本は前半、松井、田中達のドリブル突破などでチャンスを得て、シュート数で上回る押し気味の展開だったが、攻めきれず無得点に終わった。

 後半12分、松井に替わり大久保嘉人(ヴォルフスブルク)が出場。後半20分過ぎには中村俊のパスに大久保が合わせるなど再三のチャンスがあったが、得点には至らなかった。後半38分には田中達に替わり、岡崎慎司(清水)が出場。しかしゴール前の堅守に阻まれ、あと一歩切り崩せなかった。

 5チームで争うA組は同日、勝ち点1同士のウズベキスタン−バーレーン戦も行われる。勝ち点4のカタールは試合がない。各組2位までがW杯本大会進出する。

 岡田武史・日本代表監督「やろうとしていたシンプルにボールを繋いでいくサッカーをやってくれてチャンスを作れた。何とか勝たせてやりたかった。点は取れなくて残念だが、貴重な勝ち点1だと思う」

 中沢「ホームなので勝ちたかったが、このゲームを次に生かせれば。チャンスをつくれていたので悲観することはない。五分以上に戦った。自信を持って戦っていきたい」

 中村俊「ゲーム展開だったり、守備、攻撃で形もできた。結果的に引き分けで相手の思い通りになってしまい惜しかった。あと一歩のところがとても大きいことだと思う。1位通過を目指す」

 遠藤「日本らしいパス回しができた。落ち着いてボールを回せた。勝ち点3を取りたかったので残念だが、勝ち点1を前向きにとらえてやっていきたい」

 ピム・オーストラリア監督「0−0という結果はうれしい。選手たちを褒めたい。長旅で時差もあり、準備期間もない中、非常に強い日本に対していい仕事をしてくれた」


−スポーツ報知−
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2009年02月10日

A・ロッド、薬物使用認める=01年から3年間−米大リーグ

ファンはかわいそうですね・・・・・


 米メディアで過去の薬物使用が報じられた米大リーグ、ヤンキースの強打者、アレックス・ロドリゲス内野手(33)は9日、スポーツ専門局ESPNの番組のインタビューで、レンジャーズに在籍していた2001年から03年まで筋肉増強作用のある薬物を使っていたことを認めた。

 インタビューの中で、ロドリゲスは「レンジャーズに移籍した当時は、高いレベルで力を証明しなければならないという大きな重圧を感じていた」と告白。「(薬物使用は)愚かなことだったし、後悔している。ファンには申し訳ない気持ちでいっぱい」などと話した。

 7日に米スポーツ誌が、03年に米大リーグが行ったドーピング(禁止薬物使用)検査で、ロドリゲスが陽性だったと報じていた。この検査は実態調査が目的で、選手会との合意に基づき、陽性反応者の氏名を公表せず、罰則も適用しなかった。

 ロドリゲスは2000年オフにマリナーズからレンジャーズに移籍。03年には47本塁打、118打点でア・リーグ最優秀選手(MVP)を獲得した。メジャー15年間で通算553本塁打。 


−時事通信−
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2009年02月09日

大火災で豪州代表は喪章を着用…11日の日本戦

オーストラリアも日本も頑張って欲しいです!


 AP通信によると、オーストラリアサッカー協会は9日、W杯アジア最終予選・日本戦(11日・横浜国際)に出場する代表選手が喪章を着用すると発表した。オーストラリア南東部ビクトリア州の大規模森林火災で亡くなった人々に弔意を表すためだという。


−毎日新聞−
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2009年02月07日

<サッカー>豪州監督会見…日本戦「勝ちにいく」 W杯予選

オーストラリア、強気ですね!


 サッカーのワールドカップアジア最終予選で、11日に日本と対戦するオーストラリア代表のピム監督は7日、横浜市内のホテルで会見し「日本は負けると厳しくなる。日本の方がプレッシャーがあるのでは」と、余裕の笑みを浮かべた。

 日本代表が練習を非公開としたことには「そんなに自信がないのかな、と感じる。私たちの練習はいつでも来ていただいて結構」と話した。「簡単な試合はないが、水曜日(11日)はもちろん勝ちにいく。準備は万端だ」と述べた。

 故障で代表を外れたキューウェル(ガラタサライ)については、回復状況次第で追加招集する考えを示した。

−毎日新聞−
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2009年02月06日

WBC山田コーチ「侍はネックレス外せ」

身だしなみも必要ですが・・・・まずは勝たないと!


 WBC日本代表の山田久志投手コーチ(60)が5日、代表候補選手へ「身だしなみ指導」を行う方針を明かした。流行しているネックレス、ブレスレットなどが国際大会で、注意を受ける可能性があると説明。「そういうもので(注意され)神経を使うのは、どうかなと思う」とし、16日スタートの宮崎合宿で周知徹底を図る。

 世界連覇のために「ドレスコード」が設定されそうだ。日米問わず選手が愛用している、チタンが含まれているアイテム使用に黄信号がともった。山田コーチが入手している規則、注意事項などが記された文書によると「ネックレスがダメとか、細かいことで審判からクレームをつけられる」ことがあるという。

 審判の判断基準に個人差があるとのことだが、プレーへの集中力がそがれる無用なストレスの排除は不可欠になる。米大リーグではネックレスは「用具」として認識、使用許可されているがブレスレットは禁止。疲労回復効果などがあるとされ、ファッション性も高く近年、メジャーリーガー間でも流行している。

 そのトップ企業のファイテン社の製品はレッドソックス松坂、日本ハム・ダルビッシュら多数の代表候補選手が愛用。同コーチは「個人的に着けなくてもいいんじゃないかと思うしね」と持論を展開。個性は消えてしまうかもしれないが同じ思い、日の丸を背負う、威厳ある世界大会。サムライの冠通り、古風な着こなしで2度目の王道を進むのもいい。


−日刊スポーツ−
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2009年02月04日

待ってろ豪州!日本ゴールラッシュでフィンランドに快勝

この調子でオーストラリアも!!!!


 サッカーのキリンチャレンジ杯、日本−フィンランドが4日、東京・国立競技場で行われ、5−1で勝利した。日本は、FW岡崎(清水)のゴールなどで前半に3−0と大きくリード。後半立ち上がりに失点したが、DF中沢(横浜M)、DF安田(G大阪)のゴールで突き放した。

 豪州と対戦するW杯最終予選第4戦(11日、日産スタジアム)の試金石となる一戦。日本は前半15分、内田からのロングパスに反応した岡崎が左足で先制点を奪うと、32分にはMF中村憲(川崎)のパスに再び反応、2点目を決めた。44分には香川が3人に囲まれながらも3点目を奪った。

 後半5分にはCKから頭で落とされたところを相手MFポロカラに決められ、課題のセットプレーへの対応に不安を残したが、12分にはショートコーナーから上がったクロスに中沢が頭で合わせ4得点目。さらに41分、ゴールラッシュを締めくくったのは安田。ドリブルでエリア内へ入ると豪快に右足を振りぬいた。

 日本は、1月28日のアジア・カップ最終予選のバーレーン戦では0−1で敗れた。その嫌な雰囲気をぬぐい去り、豪州戦へ臨めそうだ。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が34位、フィンランドは55位。


−サンケイスポーツ−
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2009年02月01日

全国切符獲得した深谷 たった8人の勝利 春高バレー埼玉大会

がんばれ〜〜〜


 春高バレー埼玉大会(1日、さいたま記念総合体育館)「勝ててよかった。それだけです」。埼玉男子で5年連続27度目の本大会出場を決めた深谷の黒沢雄介主将(2年)は、青いタオルに顔を埋め、目を赤く腫らして勝利の味をかみしめた。

 春に4度の全国優勝を果たした、高校バレー界で名の通った名門だが、今回の全国切符はいつもと重さが違っていた。

 出場登録は、わずか8人。しかも1年生3人のうち1人は「マネジャー代わり」(小林旭監督)で、実質的なプレーヤーは、わずか7人しかいない。それも“厳選した結果”ではなく「単に人が集まらなかっただけ」だと主将は説明する。

 リベロを含む先発メンバー7人だけでは紅白戦もできない。選手たちはしかたなく、他校と練習試合を行う土日以外の練習でも、常に相手がいることを想定して、試合勘を鈍らせないよう意識してきたという。

 「相手がどこに打つか、どう動くかを常に考えている」とはセンター西野洋平(2年)。この日も、強打が何度も相手ブロックの間を縫ってコートに突き刺さるなど、人数の少なさを質でカバーした練習の成果は発揮されていた。

 「人数が少ないことで、逃げ場はない」と小林監督。名門としての、のしかかる責任感が、逆に選手を強くしたのか。「結果的に人数が少なくてよかった」。黒沢は、いつのまにか笑顔に変わっていた。(西川貴清)


−産経新聞−
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2008年12月14日

遠藤決めた!G大阪がアデレード下し準決勝進出 クラブW杯

ガンバ、ガンバれ〜〜〜

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 サッカーのクラブ世界一を決める、トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第3日は14日、愛知県の豊田スタジアムで準々決勝が行われ、ACL王者のG大阪が、アデレード(オーストラリア)に1−0で勝利した。

 G大阪は前半23分、MF二川のパスをFW播戸が頭で落としたところを、ゴール前のMF遠藤が右足で合わせて先制した。

 G大阪は後半、何度も惜しい場面をつくるも追加点を挙げられず1−0で試合は終了。G大阪がクラブW杯初勝利を挙げ、準決勝進出を果たした。

 G大阪は18日に行われる準決勝(横浜・日産スタジアム)で欧州王者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に挑戦する。


−サンケイスポーツ−
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2008年12月12日

横浜・ドラ5小杉、入団発表で新妻披露!

いきなり野球に熱中出来ますね!!!

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 横浜の入団発表が12日、横浜市内で行われ、ドラフト5位指名の小杉陽太投手(23)=JR東日本=が、来年1月1日に入籍する石川真衣子さん(26)=岡山市の自営業、石川和子さん(45)の長女=を家族として同席させ、新妻を披露した。

 2人は26日に新横浜のマンションに入居、新生活をはじめる。


−サンケイスポーツ−
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