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2009年03月18日

<WBC>先発・岩隈「しっかりゲーム作る」キューバ戦展望

ガンバレ!!!日本


 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国に敗れた日本は18日午後8時(日本時間19日正午)から、準決勝進出の最後の切符をかけ、キューバとの敗者復活2回戦に臨む。キューバの強打線と対じするのは先発・岩隈(楽天)。「先発投手はしっかりゲームを作ることが大事。負けたら終わりなので、思い切って投げたい」と力を込めた。

 キューバは、ここまでの全5試合に出場した7選手のうち、5選手が打率3割5分以上。その筆頭が打率6割、打点10のセペダ。1回戦の日本戦(15日)でも松坂からの2安打を含む3安打を放っており、注意が必要だ。

 岩隈は1回戦のキューバ戦で、松坂の後を継いで登板、1回を1安打、2奪三振で失点0だった。打線の特徴は把握しているはず。内外角を丹念に突き、的を絞らせない投球が求められる。

 キューバは投手陣の台所が苦しい。球数制限と登板間隔を定めた特別規定により、登板が不可能な投手が多い。先発のマヤは今大会、日本戦を含めて2試合、計3回3分の2で1安打1失点。45球の投球数のうちストライクが24球と制球が今一つだ。日本は立ち上がりの早い段階で攻め込み、主導権を握りたい。【村田隆和】


−毎日新聞−
posted by geinou-news1 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツニュース
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